Join the Bonelite

ビジネスが生まれる瞬間に立ち会う
そんな喜びが原動力です

足立 晴美 Harumi Adachi

& STYLE LAB

社員 2015年入社

会員様同士を“つなげる”のも仕事

「& STYLE LAB」は、1Fがコワーキングスペース、2Fがシェアオフィスで構成された施設です。私は受付業務を担当していますが、受付といっても業務は多岐に渡ります。会員の方のアテンドに始まり、郵便物の受け取り、施設の巡回、コピー機や空調の整備など、「& STYLE LAB」の運営に関わることは一通り請け負っています。

会員の方はクリエイティブなお仕事をされている方が多いので、時には「こんな仕事ができる方知らないですか?」といったご相談を受けることもありますよ。別の会員の方をご紹介した結果、新しいビジネスが生まれる瞬間に立ち会ったりすることも。また会員の方のビジネスが成長して、「& STYLE LAB」を卒業してより大きな場へとステップアップする、そんな姿を見られるのも喜びの一つです。

ゴミを片付ける姿が評価されて社員に

「TENOHA」の良さは、みんなが同じ目線でいること。社内には「ONE TENOHA」という言葉があります。立場が上か下か、社員かアルバイトかは関係ない。アルバイトでも良い意見は積極的に取り入れてくれる。それが自慢の一つです。

実は私自身、最初はアルバイトでの採用だったんです。毎日事務所のゴミを掃除していたら、その姿を社長がきちんと見ていてくれて、働くスタンスが評価され社員として採用されました。そんなエピソードにも「ONE TENOHA」の良さが感じられると思います。

「& STYLE LAB」にはスタッフが7名いますが、仲の良さには自信を持っています。中には外国人のスタッフもいますよ。会員様にも外国人の方が多いですし、外国語をマスターするには最高の環境ですね。その他にもクリエイティブな経験のあるスタッフが多いので、色々なスキルを教え合ったりして、刺激になっています。

自ら考えて動ける人なら大きく成長できる

私自身が日々の仕事で心掛けているのは、常に落ち着いて、冷静に対応するということです。余裕がないと周りに目を向けるのが難しくなる。気持ちに余裕を持って、困った時にはお互いにフォローができるような環境を作れるようにしています。

「& STYLE LAB」の受付業務は仕事の幅が広い。だから言われたことだけをこなすのではなく、物事を自発的に考えられる人が向いていると思います。一方で「接客が初めてで不安」という人でも、他のスタッフから教えて貰えるのでそういう心配は要りません。環境は最高に良いので、自分で考えて行動できる人なら大きく成長できると思います。